キム・ヒョンジュンvs元カノ16億訴訟1年2ヶ月ぶり再開「新しい局面」

歌手兼俳優のキム・ヒョンジュン(32)と彼の元ガールフレンドAさんの
16億ウォン相当の損害賠償請求訴訟が1年2カ月ぶりに再開される。

ソウル高等裁判所 第32民事部は 来る21日 Aさんがキム・ヒョンジュンを相手に提起した
損害賠償訴訟控訴審 2回目弁論期日を開く予定だ。
今回の弁論期日は 去る2017年1月11日に初めて開かれた後 1年2カ月ぶりだ。

今回の訴訟は 去る2014年に遡る。
Aさんは当時 「キム・ヒョンジュンに暴行を受け 子供を流産した」として
暴行致死と傷害の疑いで告訴をして取り下げた。
以後 Aさんは 2015年4月にキム・ヒョンジュンを相手に16億ウォン相当の損害賠償請求訴訟を提起し
キム・ヒョンジュンは これに対し「Aさんが流産 中絶したという嘘で巨額を要求した」と
Aさんを相互告訴して法的攻防を開始した。

事件を担当したソウル中央地方裁判所 第25民事部は 去る2016年8月 1審宣告で
キム・ヒョンジュンの手を上げて
「Aさんがキム・ヒョンジュンに1億ウォンを支給せよ」という判決を下した。
これに対しAさんは 判決に不服 控訴状を提出し 
事件は2016年9月にソウル高等裁判所 第32民事部に渡され 
4カ月後の2017年1月の最初の弁論期日を行った。

しかし この過程で 検察が
「Aさんが詐欺未遂や出版物による名誉毀損の疑いで起訴され 裁判に引き渡された」と
明らかにし再び視線を集めた。
これに対し控訴審裁判所は「起訴された後 裁判の過程を見守る」と控訴審を事実上無期限延期した。

以後 視線はAさんの詐欺未遂や出版物による名誉毀損容疑裁判に傾いた。
検察とAさんの両側は 裁判を通じてキム・ヒョンジュンがAさんから暴行を受け流産をした過程と
Aさんが2次妊娠したかどうかについて それぞれの証拠資料を裁判所に提出して
激しい攻防を繰り広げた。
さらに双方は各自提出した資料が より確実だと裁判所に訴える姿も見せた。

長い公判を経た中 ソウル東部地方裁判所 刑事4単独はAさんの二つの疑惑に対して
一つは無罪を もう一つは罰金刑を宣告する姿を見せた。

裁判所は2月8日に Aさんの詐欺未遂や出版物による名誉毀損の疑いの宣告期日を開き 
総罰金500万ウォンを宣告した。
裁判所は Aさんの詐欺未遂の疑いでのみ罰金を宣告し 出版物による名誉毀損容疑は無罪を宣告した。
裁判所の判決刑量は先に検察が結審公判で求刑した懲役1年4ヶ月の実刑より確実に低かった。
結局 検察は1審の判決に不服 控訴した。

二つの裁判が 検察 キム・ヒョンジュンとAさんの間の熾烈な攻防につながっている中で
1年2カ月ぶりに再開される2回目の控訴審弁論期日で 
どのような立場が行き来することになるのか注目される。

http://v.entertain.media.daum.net/v/20180305085304285?f=m
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